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Trailer
House

 

トレーラーハウスのメリットや基礎知識についてご紹介いたします。

店舗、事務所、住居など、様々な用途にて近年利用の増加をしてきているトレーラーハウス。設置や管理等のコストパフォーマンスにも優れ、さらに移動も可能。トレーラーハウス内には水道、電気、ガスも一般住宅と同じように引き込むことができ、インフラ整備も行えるほか、実際のオフィス利用として重要となる空間や内装についてもカスタイマイズ性に優れています。トレーラーハウスの利点を上手く活用することによりその特性を発揮できます。サントラではお客様のご利用用途に合わせた計画をトータルでご提案いたしております。

1、税金などのコストメリット

▶建築物ではないため、
 固定資産税・不動産取得税が不要

トレーラーハウスは以下の設置基準を守って設置すれば、税制区分は「車両」となります。
・随時かつ任意に移動できる状態で設置しそれを維持継続すること ・土地側のライフライン(水道・電気・ガス等)との接続が工具を使用しないで着脱できること ・車検取得または、基準緩和認定をうけて適法に公道移動できること

※車検を取得したトレーラーハウスは、環境性能割(旧:自動車取得税)、
 自動車税、重量税、自賠責保険が必要となります。

【☛ポイント】
オーナー様が新しく店舗を出店される際、またはオフィスの移転をお考えになられる際、
トレーラーハウスは低コストで導入でき初期費用を抑えるメリットもございます。

2、車両として移動も容易。

▶いつでも移動や移転が可能

車両」扱いのトレーラーハウスは、建物の基礎部分にタイヤが付いています。
そのため、いつでも移動や移転が可能な状態です(被牽引車) 市街化調整区域などの建物を建てられない土地にも設置が可能な点も魅力です。 ※設置箇所については、自治体によって条件が異なる点もございます。

【☛ポイント】
店舗では季節やイベントなどに合わせた販売箇所の移転や、
事業拠点の変更に合わせたオフィスの引っ越しも容易に行えます。

3、ライフラインも万全。カスタイマイズも柔軟に対応。

▶内装は一般住宅と変わらず、電気、水道、ガスももちろん使用可能。

トレーラーハウスは、小さいながらも外見も普通の住宅と遜色なく、内装にいたっては一般的な住宅とほぼ変わらず車内という感じはほとんどありません。キッチンやトイレ、バスルーム、クーラーや冷蔵庫などの家電製品も完備され、
電気、ガス、水道など生活に欠かせないインフラを引き込むことができます。※ガスは都市ガスは使えずプロパンガスのみの使用となります。

【☛ポイント】
オフィスや店舗など、設備・機能が重視される場面でも、
柔軟にカスタイマイズできることがトレーラーハウスの魅力の一つです。

4、保証・アフターサービスについて。

▶保証・アフターサービスについて

【保証・アフターサービスについて】
・サントラでは1年間の製造保証をつけています。
・それぞれの専門部品は専門部品メーカーが定めた保証になります。その基準に従って保証されますので詳細につきましては弊社にご相談ください。
・火災保険などの損害保険に加入することも可能です。